寄席

初めて寄席に行った。
テレビの無かった時代、落語好きだった母の影響で ラジオで聞いはいたけれど、
大人になってからは殆ど触れていなかった世界に突然連れ戻された感じがした。
浅草という私にとって常に外国のような街、大勢の観光客、飛び交う様々な国の言葉、間近に見えるスカイツリー、そして寄席という特別な空間はエキサイティングだった。
日本語の面白さ、文字にすれば平凡そのものが 話し手の声、抑揚、間の巧みさ、表情や仕草で 自在に躍動する楽しさを満喫した。
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by harappasan | 2014-04-20 00:28 | 日記
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